子宮筋腫で苦しい思いをしているあなたへ。

ここでは子宮筋腫を手術や薬なしで半年で改善させた子宮筋腫改善法をご紹介します。

手術や薬なしで、半年で子宮筋腫改善の効果が出ると言われるとなんだか嘘くさいですよね。

「そんな方法あるわけがない・・・」

「子宮筋腫はお腹を切って手術するしかどうしようもない」

そんな風に思ってしまっているあなたも、当サイトでしっかり学べば、そうした考えがいかに間違っているかお分かりいただけることでしょう。

子宮筋腫のつらい症状を少しでも改善するために

子宮筋腫になると、さまざまなつらい症状が出てきます。

下腹部が痛い、生理後も出血が続く、身体がだるい、貧血になる、、、

こうした症状が出始めるとどうしても塞ぎこんでしまって、子宮筋腫の症状をさらに悪化させる悪循環に陥ってしまいます。

ここでは気軽に自分でできる方法をご紹介しましょう。

簡単にできる子宮筋腫の改善方法①骨盤を温める

子宮筋腫のつらい症状を少しでも抑えるには、まず骨盤を温めることが大切です。

手術や薬に頼らなくても、骨盤を温めるよう気をつけることなら自分でできますね。

冷えは女性の天敵とも言われるように、下腹部の冷えは子宮筋腫以外にもさまざまな悪影響があります。

特に骨盤の冷えが子宮筋腫を悪化させる大きな原因です。

今回はおすすめの温め方をご紹介しましょう。

おすすめはよもぎ蒸しです。

よもぎのハーブ効果と、温めの相乗効果でつらい気持ちがとてもすっきりしますよ。

とはいっても毎日よもぎ蒸しエステに出かけるのはお金も時間も厳しいですよね。

自宅でよもぎ蒸しと同じ効果を得られるものとしては、骨盤ゆたんぽを使う方法があります。

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簡単にできる子宮筋腫の改善方法②大豆イソフラボンを摂る

自分で子宮筋腫を改善する方法として、まず大切なのは食生活の見直しです。

中でも特にオススメなのが大豆イソフラボンをしっかり摂取するということです。

大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがありますので、子宮筋腫のホルモン療法に匹敵する効果があるのです。

大豆イソフラボンは大豆の胚芽に含まれているポリフェノールの一種ですが、最近ではバストアップや更年期障害にも効果的として注目されていますね。

実は他にもイライラなどの精神的不安定や生理不順の改善にも効果があるとされています。

大豆イソフラボンを摂るためには、納豆など大豆そのものを食べるのもいいですが、大豆イソフラボンと葉酸(ビタミンB群)を合わせて摂るのが私のおすすめです。

葉酸を摂取することで胎児神経管閉鎖障害の発症リスクが低減することを、2000年12月に厚生労働省が発表しています。

必要な量は1日400μgで、ほうれん草では7束分になります。

これらを毎日食事で意識するのはなかなか大変かもしれません。

今回は子宮筋腫の症状改善のためにぴったりのサプリメントをご紹介しておきます。

イソラコン葉酸というもので、大豆イソフラボンと葉酸を両方同時に摂取することができますよ。

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子宮筋腫の改善法を基礎からていねいに学ぶ

子宮筋腫は、20代から40代の女性が多く発症し、成人女性の25%、すなわち4人に1人が持っています。

今まで数多くの方が、当サイトの情報をもとにして、症状を改善されています。

自宅でできる子宮筋腫の改善法を詳しくご紹介しますので、是非参考にして子宮筋腫に悩まない毎日を過ごせるようになって下さい。

子宮筋腫は手術でないと治らない?

あなたは、子宮筋腫は手術でないと治らないと思っていませんか?

昔からのイメージで、「子宮筋腫=手術」という考え方をされる方はまだまだ見受けられます。

ですが、子宮筋腫を手術によって治すことには、大きな危険があるのです。

まず、手術で治した子宮筋腫は、再発のリスクがとても高いです。

子宮を全摘してしまうのであれば話は変わりますが、核出手術では大規模な手術で出血も多いです。

よく医師の診察で、「妊娠の予定ができてから手術をしましょう」と言われるのは、それまでに再発する危険があるためです。

子宮筋腫を手術で治そうとするのはあくまで対処療法であり、根本的な治療にはなっていないということです。

何より手術にはさまざまな不安がつきまといます。

「子宮筋腫はなくしたいけど・・・やっぱり手術は怖い」

「手術をしてでも治したいとは思うけど、お金もないし、入院する時間もない」

「ずっと通院するのもイヤだし、お腹を傷つけたくない」

あなたもきっと、こんな気持なのではないでしょうか?

最近になって超音波療法という治療法が普及しはじめましたが、これは保険がきかないため100万円近くの費用がかかってしまいます。

また、子宮の摘出手術をしてしまうと子供持つこともできません。

他にも外科的更年期をむかえたり、SEX時に痛んだりといったさまざまな後遺症を抱え、惨めな毎日を過ごすことになりかねません。

閉経が近い年代の方は、ホルモン治療をすることで手術を回避する治療法もあるのですが、実際のところ閉経の正確な時期は誰にも分かりませんし、本当に手術をしなくてすむのは約3割程度のケースしかないと言われています。

子宮筋腫は命の危険がある、というほどのものではありませんから、100万円もの費用をかけたり、後遺症のリスクを抱えてまで手術に踏み切るのは、あまりいい考えとはいえません。

子宮は単に子供を産むためだけの臓器ではありません。

女性であるあなたにとってなくてはならない臓器です。

もう子供はいらないから、閉経したから、という理由で簡単に取り除いていいものではないのです。

あなたには、安易に手術に頼るのではなく、子宮筋腫を根本的に解決する方法を是非身に着けて欲しいと思います。

ホルモン療法とは?

あなたは、子宮筋腫の治療でよく聞くホルモン療法とはいったい何なのか正確にご存知でしょうか?

ホルモン治療とはスプレキュアというホルモン剤を、毎月腹部に注射する治療法のことをいいます。

保険は適用されますが、費用は1回12,000円もかかり、しかもそれを6ヶ月もの間継続しなければなりません。

ホルモン注射によって子宮筋腫が治ることは決してありませんので、これはあくまで手術を行うことを前提にした治療法です。

このようにして子宮筋腫を小さくしたうえで摘出することになるのですが、実はホルモン注射には強い副作用の危険があるのです。

副作用としてはさまざまな症状がありますが、更年期障害のようになったり、うつ病のような症状が出たりもします。

子宮筋腫を発症したからといって安易にホルモン治療を行うと、このようにあなたの人生がガラリと変わってしまう危険があるのです。

ホルモンバランスの崩れを治す

子宮筋腫は身体の中から出てくるものですから、実はその原因も必ず身体の中にあります。

つまり、子宮筋腫は手術や薬に頼らなくてもおおもとの原因を解決することで改善することができるのです。

あなたは、子宮筋腫の根本的な原因っていったい何だと思いますか?

実は、子宮筋腫というのは「ホルモンバランスの崩れ」が原因になっているのです。

子宮筋腫を改善する上で大切なポイントは3つあります。

・エストロゲンの過剰分泌を抑え、子宮筋腫を大きくさせないこと

・血流を改善し、子宮筋腫を小さくすること

・免疫力を高め、子宮筋腫の再発を予防すること

女性なら誰でも、病気を自分の免疫力で改善させる、自然治癒力を備えています。

これを最大限活用することで、高額な費用や薬の副作用を心配することなく子宮筋腫を根本から改善していくことができるのです。

一番のポイントは「ホルモンバランスを整えること」です。

生活習慣や食生活の改善といった栄養学や予防法の正しい知識を身につけることで、身体に余計な負担をかけることなく健康的に子宮筋腫の改善をすることができるというわけです。

子宮筋腫の原因を根本から解決する、というと、なにか大変な、大掛かりなことをしなければならないのかと思われるかもしれません。

ですが、実際にやるべきことというのは、ホルモンバランスを整えて体内を浄化し、子宮筋腫の原因となっている毒素を取り除くだけなのです。

子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮腺筋症といった婦人病の原因は、身体が毒血症の状態で免疫力が低下していることにあります。

そして一般的な食事や、間違った食生活をしていると、子宮や卵巣を守る、白血球細胞などが不足して免疫力を損ねてしまうのです。

いわゆる月経前症候群(PMS)という病気は、頭痛、下腹部痛、吐き気など身体の症状のほか、イライラや憂鬱、疲労感など精神的なものまで様々な症状があります。

子宮卵巣がいい状態で、ホルモンバランスも正常であればこのような症状に悩まされることもなくなるのです。

体力年齢や肌年齢が、努力次第で若返るように、子宮や卵巣のコンディションもあなたの努力次第で、より良い状態に改善することができるのです。

あなたも子宮筋腫を身体の中から根本的に改善するための正しい方法をしっかりと学んで下さい。

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